【エステ不要】顔のたるみ解消方法

顔のたるみはエステ商売のいいカモです。

いえ。別にエステが悪いわけじゃないんです。ただ、エステに定期的に通わないといけなくなるからです。

  • 頬のフェイスラインが少し緩んだ?
  • あれ?私の顔ってもっと輪郭くっきりしてなかった?
  • この前のエステより効果が持たないなあ…

などと、鏡を見るたびにたるみが気になり、自分でケアしてみるもののエステのような効果が得られず、結局エステ通い。最悪、クレジットカードでお金を借りてまで行く人もいるくらいです。まるでもう麻薬の禁断症状みたいなものです。

エステの狙いはそこ。

確かにエステティックサロンでフェイスライン引き締めコースなんかを選ぶと、店から出てきたときはすごく自信溢れた顔で出てくるんです。

しかし、その効果は1ヶ月も持続しません。顔のたるみ原因が何も解消していないからです。あと、エステに通っているというセレブリティな気分高揚により、ホルモンバランスが良くなって顔が引き締まって見えるという副次効果もあります。

本当に顔のたるみを解消したいなら、もっと皮膚科学的に必要なことをしないとダメ。マッサージにも結構副作用があることを知らない人も多いから怖いですよね。

エステの施術は何も特別なものじゃないし一時的

エステの顔たるみ引き締めコースの効果が続かないのはなぜ?

  • 肌、皮下組織の位置が一時的に変わった
  • 細胞内の水分がリンパに流れてむくみが取れた

の2つです。

どっちも一時的なもの。2つ目のリンパなんて別にエステじゃなくても自分でできます。ただ面倒なのでみんなサボっちゃうだけ。

顔のたるみ原因のほとんどは「ハリ不足」

長続きする顔のたるみ解消方法は?

顔のたるみ原因は、

  • 表情筋の衰え
  • 肌のハリ低下
  • むくみ

の3つというのが代表的な話…

でも、根本的な顔のたるみ原因は2番目の「肌のハリ不足」です。

つまり、シワの原因と同じ。みんな表情筋トレーニングだリンパマッサージだとやりますが、それって肌の衰えを現実として受け入れていないだけ。皮膚科学的に見たら、顔のたるみ原因の大半はハリ不足です。

だから、顔をいくらグニャグニャ動かしたり、ペットボトルを加えてアホ面をさらけ出しても顔のたるみはほとんど解消しません。何となくよくなるだけ。しかも効果持続時間が短いときたもんです。

いくら土台(表情筋)が強くても表面(肌)が緩いと垂れて当たり前

なぜ肌のハリ不足が顔のたるみ原因だと言い切れるの?

確かに土台(表情筋)がしっかりしていれば、ふらついた土台より上に乗っかるものはピンとしっかりします。

しかしですよ?

あくまで人の目で見えるのは肌なんです。それがたるんでいるかどうか。上に乗っかるもの(肌)がユルユルだったら、いくら土台(表情筋)が上を向いていても、肌はだらんと垂れるのは当然ではないでしょうか?

結局、顔の見た目を変えようとしたら、肌のハリ不足を解消しないとシワもたるみもほうれい線も何もかも消えないんです。

肌のハリはコラーゲンを増やすより太くすることで生まれる

肌のハリ不足をどうやって解消すればいいの?

肌のハリはコラーゲンです。補助的にエラスチン、ヒアルロン酸です。基本的にこれらは同じ細胞から作られるので、コラーゲンを増やすケアをすればいいわけです。

コラーゲンは減少するからハリがなくなるとよく言いますが、それだけじゃなくてコラーゲンの束が細くなるのも原因です。

細いゴムで組んだネットより、太いゴムで組んだネットのほうがボインボイン!と跳ね返るでしょう。髪の毛だってそう。薄毛の人とそうでない人の毛の本数はあまり変わらないのです。何が違うかって太さ。細いと禿げて見えやすくなるんです。

こう考えると、化粧品でコラーゲンだ何だというのがおかしいことに気づくでしょう。コラーゲンは増やそうとしたってダメ。1本1本の束を太くしてやる必要があります。これがハリ不足解消の秘訣。

コラーゲンが壊れる原因はほぼ紫外線。だからUVカットは必須

どうやってコラーゲン繊維を太くするの?

まず原因の除去が必要です。

家にお金がない…と嘆いて副業にアルバイトを始めたものの一向に貯金が増えない…それって支出が変わっていないから。貧乏の原因は収入不足ばかり目が行きますが、出費が多すぎることに気づいていない家庭も結構多いんです。

肌も同じ。コラーゲン繊維を太くするのは結構ですが、細くしてしまう原因を放置していたら、いつまでたってもハリが戻らず顔はたるんでブルドッグ化します。

コラーゲン繊維が細くなる理由は、コラーゲン破壊酵素が活動するからです。MMPと呼ばれるもので、これはコラーゲン繊維を破壊してゼラチンにしてしまい、体内吸収させてしまいます。

なぜこんなことが起きるかというと、単純に古くなったコラーゲン繊維を作り変えるためもあります。ただ、紫外線など強力な刺激を受けると、このコラーゲン破壊酵素が活性化します。

最近は光老化という言葉が一般化してきました。顔のたるみ、ほうれい線といった老け要因は、今まで年齢が大半の原因とされていたものの、今はそうじゃなくて紫外線が主な原因とはっきりしてきました。

つまり、紫外線をなるべく浴びないこと。そして浴びてしまった紫外線に対抗するべく、肌の抗酸化力を高めるということが必要。

昔からあるビタミンC美容液なんかはまさしくそれ。他にもビタミンE。また、蟹の甲羅や藻類に含まれるアスタキサンチン、トマトのリコピンといった赤色の成分もそうです。

コラーゲン強化の秘訣は線維芽細胞活性化

紫外線対策の他は?

積極的にコラーゲンを増やす(繊維を太くする)ことをしていきます。

コラーゲンが増えるとはどういうことか?

正確に言うと、線維芽細胞という真皮層にある細胞がどれだけ働くか?ということにつきます。家庭なら大黒柱のお父さんがどれだけ稼いでくるかどうかで、家庭のリッチ度が決まるかと同じです。

また、線維芽細胞も細胞なので古くなって死んだら生まれ変わるのですが、線維芽細胞を作る細胞が真皮幹細胞。最近だとこの真皮幹細胞を増やす研究が資生堂など化粧品でもされています。

ベースは線維芽細胞の活性化です。

  • FGF(線維芽細胞活性化因子)などのオリゴペプチド
  • レチノール

などといった成分が美容外科の注射、クリームなどでも用いられます。

ただ、注射は効果が確実なものの、部分的にしこりが出たりする例もあり、また効果もずっと続くわけじゃありません。

化粧品に至っては効果効能を標榜できないためボカした表現になっており、そもそも線維芽細胞にこれら成分が届いているのか怪しいものばかりです。

あとはインナーケアも地味に有用。やっている、やっていないで、3ヶ月くらいで結構実感の差が出てきます。

体温を短時間で上げるとコラーゲンが増える

もっと自然な方法はないの?

最近話題なのがヒートショックプロテイン(HSP)というものです。

これは体中にある免疫タンパク質で、ピンチを感じるとそれをはねのけるために動きまわり、弱い部分を補修したり治してくれる特殊なタンパク質です。

その助ける対象に当然線維芽細胞も入っており、ヒートショックプロテインによりコラーゲンを多く生み出してハリ感を高めてくれます。

このタンパク質はヒートショックというくらいで、40度くらいの温度でピンチを感じて活性化します。なので、冷え性の人は顔がたるみやすいのは、むくみやすいのに加えて、ヒートショックプロテインが発動しづらいから、線維芽細胞が寝ていてコラーゲン繊維が太くならない、そして顔がたるむというわけですね。

このヒートショックプロテインは、洗顔やお風呂のときのお湯でも発動します。ただし暑すぎるお湯はダメ。せいぜい熱くて42度まで。洗顔の場合、皮脂がさっぱり落ちすぎて乾燥が不安になりますが、ちゃんとした保湿化粧品を直後に塗れば、たるみ解消はもちろん、より潤いのある肌が維持できるようになります。

このヒートショックプロテインは、京大など関西有名大学の研究所が開発したナールスゲンという成分でアプローチできます。これまでの何となく与える化粧品ではなく、科学理論、皮膚科学に基づいたものなので画期的。関西のTVで紹介されたかなり話題になりました。

30代を過ぎたら3つどれも欠けるとダメ

結局、顔のたるみ解消にやるべきことは何なのか?

  • 紫外線対策
  • 抗酸化対策
  • 線維芽細胞対策

この3つ。

つまり上から、原因除去→除去しきれなかった原因の悪影響をカバー→コラーゲンを増やす…という流れです。

あまりいないでしょうが、10代で顔がたるんでいるというなら、なら紫外線対策だけでも変わってくる可能性があります。それだけまだ線維芽細胞が元気だからです。30代以降になるとどれも必須。1つでも飛ばすと顔のたるみは解消されません。

顔のたるみが10代の頃のようになることはありませんよ。ただ、嫌な感じのたるみがなくなった雰囲気になるだけで、見た目の満足度は相当なものです。これらの対策は長く続けてこそなのでその点は注意。

マッサージだけでたるみは絶対に取れない

マッサージは必要ないの?

上記の3つをやっている人ならマッサージは一気に効果が高まります。

結局、フェイスマッサージや表情筋トレーニングで顔の輪郭がいつまでも引き締まったままになったよ!!という人は、同時に紫外線対策などのケアもできているからです。これら3つのケアを無視していたまずたるみなんてマッサージくらいで取れません。

マッサージのやり方はフェイスラインをなでるように後ろに流すのと、顎裏から首元はしっかり強めにリンパ管(首横)に向かって流すイメージ。

つまり、皮膚の弱い顔表面はなでるだけ。丈夫な首元はしっかりとリンパに余分な水分を流すということ。

マッサージのたるみ改善効果は、あくまでむくみ解消だけです。たるみを物理的刺激で除去するのは不可能。顔の皮膚部分で強くやり過ぎると、皮膚と皮下組織にズレが生じて、余計にたるんだりシワになることを知らない人が多いので要注意。

顔がシュッとする表情筋トレーニングはスローで効果絶大

表情筋トレーニングは?

これも紫外線対策や線維芽細胞対策ができていて初めてはっきりした実感ができるようになります。

美容雑誌やネットでは、結構顔をきつく動かして筋肉を鍛えるようですが、それをやると今度はほうれい線やマリオネットラインなどのシワができやすくなります。

この問題点を解決したのがスロー表情筋トレーニングです。

口を大きく開けるトレーニングでも何でも同じで、鏡を見ながら、その動きでシワができないように慎重にゆっくりゆっくり動かしていきます。

そしてシワができそうになる手前で止めて、今度は同じ時間かけてゆっくりゆっくり戻していきます。

つまり、グッ!パッ!とやるのではなく、グググ~~~ グググ~~~ と震えるような感じでゆっくりやります。

このやり方をすると非常にフェイスラインが引き締まります。これで表情筋トレーニンは十分。あとは上に乗っかっている肌のハリをほんの少しでも回復しやれば、顔のたるみが柔らかくなり、見た目の印象が相当若返りますよ。

これをやった上で、肌のハリ対策をしていくとかなり満足度が高く、面倒なケアでも楽しみになって継続。フェイスラインがしっかりしてきますよ。

画期的なたるみ対策マッサージローション

朝使う度に1日キリッとした輪郭に
ビーグレン QuSome Lift

一番顔が引き締まるのは朝。寝ていてゆるんだ表情筋が目を覚ますからです。このときの顔の自然な引き締まり効果を助ける、朝リフトローションです。

顔のたるみが悩みで美容外科に行くと、表情筋のコリをほぐす施術がされますが、QuSome Liftはそれと同じ内容をローション化。朝軽く撫でるだけで、内からリフトアップして1日をキリッとした表情で過ごせます。

さらにコラーゲンなど重要な表面のハリ要素にも働きかけるエイジングケア内容。夜のスキンケアだけでは足りないハリ感を、朝から夜までかけて高いハリ感を作り出す土台を作ってくれます。

これはビーグレンだけの製品。その理由は、リポソーム技術という医薬品でも使われる高い浸透技術のおかげ。非常に先進的な製品の割にコスパがいいのも人気の理由です。

価格 トライアル7日分1,800円(税別) 送料無料 365日返品保証
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